4番目はレミオロメン

少し日が傾いてきたので、だいぶ涼しくなってきた時間帯。
友達と1曲目なんだろうねぇ…なんて予想してたんだけど…
 

ま さ か 粉 雪 と わ …

でも、粉雪よりインパクトの強い一言が隣から聞こえてきて、あんまりまともに曲が聴けなかった…

『なんか、皇太子っぽいよね…』

なんてことを言いやがる!!
藤巻さんがもう皇族に見えてしょうがないじゃないか!!!
おまけにステージで凄く元気(笑)
めちゃめちゃ元気な皇太子っていないよ(笑)

やっぱりね、ハーモニーが一番きれいに響いていたのはレミオロメンだと思いました。
うまいなぁって思うもんね。
野外であれだけの音がだせるんだからね。
あと、前田さんの黒ぶち眼鏡。似合ってたね(笑)

そしてラストがBUMP OF CHICKEN

会場全体的にみてもBUMPファン多いだけあって凄い盛り上がってた…
どっぷり暗くなってきていたこともあって涼しいし、とりっていいなーなんて(笑)
久しぶりにみた生の本人たち。
病気だ…」って思った第一印象。
細いよ、細すぎるよ(汗)
その細さとは裏腹に、凄く力強いグルーブなんだよね。ホントに凄い。
しかも、前回よりうまくなってる!!
1曲目の「乗車権」で増川さんのギターの音がセッティングミスで爆発しちゃってたけどね…(笑)

全体的に最近のシングル曲とライヴ定番曲。
あと、長い長いアンコールの末のDANNYとか…
前回のワンマンでは「BOCのテーマ」しか聴いていなかったから、凄く嬉しかったです。
野外の月と星が出ている夜空の下で、まさに自然のステージの中で聴く天体観測は格別だったなぁ…
隣で友達が凄く感動していたのを覚えてます。
メンバーも「すげー楽しい」って言ってて、ほんといいライヴでした。
一番私が感動したのはスクリーンに映る人の波
ライト当たってゆれてる人の波ってホントにきれいだった。
ステージの上からホントに見てみたいと思ったし、BUMPの言う「きれい」って言う意味がはじめてわかった。

夏フェスでてわかったことなんだけど、やっぱりね、ホールのライヴのほうが音がほんと、きれいに響くし、聞こえる音にむらなんてない。
だから最初はホールのほうがいいと思ったんだけどね、野外のフェスっていうのもそれはそれでいいところがあって、まず凄く開放的で、大きな気持ちできけるよね(笑)
そして何より思い思いに楽しめる。
屋内だとみんな一体になって音楽を感じる感じがするんだけど、野外はそれぞれが自分の楽しみ方で聞ける。
そりゃ野外は日焼けとか日焼けとかきついけどね、どっちもいいもんだっていうのはゆるぎないですね(笑)

お財布なくすし、日焼けはひどいし、散々だったけど、それ以上に得るものがある2007年の夏フェスでした。

★2人の図
★最後のステージ
★ラストの花火