かなり話は脱線…(汗)
…では本題。

会場は前回とまったく同じ。
相変わらず場内で"The WhoのA Quick One"が流れている
2年ほど前とほとんど同じ雰囲気で懐かしい…
違うことといえば、場内の湿度(笑)
それと少し前になったということで、結構ステージがよく見える♪



SEが鳴り止むと途端に辺りが暗くなり正面ステージに突然orbital periodの「星の鳥」が映し出されて、アルバム収録曲「星の鳥」の音楽に合わせて見事なCG映像がステージ上に映し出されていく!!

…ようやくここで、アルバムのツアーだったことを思い出した(汗)

今回のツアー「ホームシップ衛星」
アルバムの世界をより深く覗ける。体感できる。そんな感覚のライヴでした。
CDから聞こえる音楽とは当たり前だけれども全然違う。
本当に言葉や音の一つ一つが「生きている」。
アリーナ全体がまるで異空間で、曲の生きた言葉が胸に響く。
本当にすばらしいライヴだったと思います。

ライブ中、考えさせられるような出来事もあって改めてBUMP OF CHICKENを応援していきたいと思いました。

ライブ序盤「メーデー」「才能人応援歌」と勢いの溢れる演奏!!
個人的に今回のアルバムの中で最初に好きになった曲だったので気分もハイに(笑)
とくに才能人応援歌はベースラインが好きでチャマの演奏する手に釘付けに(笑)
ドラム・ベース・ギターの音が凄くバランスが取れていて心地よかった★
中央のステージライトの当たるブロックのたくさんの人の波のような手にも同じくらい釘付けになってもいましたが…(汗)
自分が手を上げていてもあまり感覚が沸かないけど、ステージライトに照らされたたくさんの人の手って本当にきれいで、前回も言ってたけど本当にステージの上から見たい!!って思ってしまう。
BUMPが羨ましい…。
…でも正直まだこのときはライヴを本当に心から楽しむことは出来ていなくて…↓↓↓
そのことはまた後ほど語るにして…

それからじっくり聞かせるような曲へ徐々に移っていき、プラネタリウムやarrow…あ、ハンマーソングと痛みの塔もありました。
友達が凄く好きになった曲みたいでぴょんぴょん隣で狭いスペースで跳ねてたっけかな(笑)
そういう私もこの曲好きなんで聴けてホントに嬉しかった!!
あんまり細かく曲目を書くのはあんまりなので、ここらへんで…。

本当に藤原さんが唄う言葉の一つ一つに強い感情が込められていて、ライヴで聴く曲の一つ一つに新しい発見、感動があって、本当にいつまでも聴いていたい、終わらないでほしいと思うような時間。
毎回ライヴごとに音に磨きがかかってると思いました。
ファンが増え続ける理由、「いい楽曲」「いい演奏」それがすべて。
なんか凄く納得できました。


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